●越谷英検とは    <越谷英検と英検試験について>

越谷英検とは


 平成元年に越谷市生涯学習のひとつとして 英検の会場の設定、英検勉強会をスタートし、延べ9000名を超える
方々に利用されています。

試験会場の設定から 英検の実施、さらに英検の勉強会を開催することで 初めて英検を受験されるかたでも 
安心して受験ができます。

英検は英語能力を段階的に それぞれのレベルに応じた 問題構成になっていますので ご自分の能力に応じて
受験することができます。

 受験者の年齢は 3才くらいの子供から 80才以上の方々の受験者までいらっしゃいます。 
受験できる級は、5級(基本的な英語レベル)から 2級(高校卒業・短大レベル)まで、資格を得る実用的なレベル
また海外旅行など趣味的なレベル、生涯学習のひとつとして 長く英語の勉強に取り組むこと可能です。

 また、越谷英検では、試験前の3週間、勉強会を開催します。
ですので、初めての方でも安心して受験が出来るようになります。 また、問題の構成や解答用紙の記入方法、
過去問題などを紹介しています。 

越谷英検がインターナショナルなコミュニケーションがとれる街づくりにも貢献できれば幸いです。


越谷英検
代表:小林一成



英検(実用英語技能検定試験)とは


 英検とは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されており、
英検が検定する英語は「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言えます。

 試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれています。 
テスト形式は筆記試験に加えて、すべての級でリスニングテストがあります。

3級以上では面接形式によるスピーキングテスト(二次試験)を実施し、それぞれの技能を直接測定しています。




問題の内容・評価についての基本的な考え方


1. 試験問題はすべて実用性(practical)ということに基調をおいて作成されます。

2. 題材は、日常の身の回りのことがらから、級が上がるにつれて、新聞・雑誌・テレビやインターネット・ビジネスなど
で使われる海外の話題も多く採用されます。

3. スピーキングテスト(二次試験)では「アティチュード」という評価項目を設け、自分の考えや情報を積極的に伝えよ
うとする態度が評価されます。

4. 「日本人が英語でコミュニケーションができるようになる」という前提に立って、題材に日本の社会・文化・政治や
日本人のものの考え方などに関するものを取りあげています。



 試験概要

 英検は4技能を適切に測定するために、一次試験で筆記試験とリスニングテストを、二次試験で面接形式による
スピーキングテストを実施しています。

4級と5級は一次試験だけで合否を判定し、1級〜3級は一次試験を合格した人は二次試験を受験し、その二次試験
によって最終的な合否が判定されます

一次試験
一次試験は、各級ともに、語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニングの能力などが試験され、これらを総合して合否が判定されます。解答形式は、準1級〜5級は正解をマークする客観形式で、1級はこれに記述形式が加わります。
  リスニングテストは、全国統一のテープによって、筆記試験の後に行われます。一次試験問題のなかに占める配点の割合は、1級〜準2級は30%前後、2002年度から3、4級は約46%、5級は50%となります。
二次試験

二次試験は、個人面接形式によるスピーキングテストで、会話能力を直接測定しま す。面接委員は、1級は日本人と外国人各1名、準1級〜3級は主として日本人1名 で、試験はすべて英語で行われ、合否は、それぞれの級の評価項目(要素)を総合し て判定されます。試験方法は下記のとおりです。

一級
5つの英語のトピックスが書いてあるカードを使って試験します。1つのト ピックを選び1分間考える→2分間のスピーチ→4分間の質問応答の順で進行し、語 い・文法・発音の正確さ、発話のしかた、話のまとめかた、コミュニケーションを円 滑に進めていける力などが評価されます。

準一級
4コマのイラストと英語の指示文が書いてある問題カードを使って試験します。 イラストについて1分間考える→2分間のナレーション→4つの質問応答の順で進行し、 ナレーションでは話の内容、発音・流ちょうさ、語い・文法・語法などが、質問応答では 内容、情報量、語い・文法、音声の自然さ、自分の意見を自分の言葉で述べているか、 などが評価されます。

二級〜三級
英文とイラストが書いてある問題カードを使います。英文を20秒間黙読→音読→5つの質問応答の順で進み、 音読では文の区切り、発音、アクセント、リズム・イント ネーションなどが、質問応答では内容、情報量、語い・文法、 表現方法の自然さなどが評価されます。質問は、(1)英文の内容に関するもの(2)イラストに関するもの(3)英文とイラスト に関した質問で、受験者個人の意見を述べさせるものの3種 類があります。

全級
各級とも、最初に面接委員と簡単な自由会話を行います。また、「アティチュード」という評価項目で、面接室への入室から退室までの、受験者の「コミュニケーションを図ろう とする意欲・態度」が評価されます。「自分の言葉を理解してもらい、コミュニケーションを持続させようと努めているか」、「音声は明瞭か」、「自然な流れを損なわない、スムーズな応答ができているか」などが評価の対象になります。

 

 各級の内容
1級
大学上級程度
約10,000語〜15,000語レベル
広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。
一次試験 筆記試験 (100分)
客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(大意要約・英作文)の問題
リスニングテスト (約30分)
英文を聞いて質問の答えを選ぶ形式と、質問の答えを英語で書く形式。
計52問・90点 24問・32点
122点満点
二次試験 個人面接
与えられたトピックについてのスピーチと質問応答(約10分間)。面接委員は日本人と外国人各1名。日常会話の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、2分間のスピーチを行い、面接委員からの質問に英語で答える。

合否判定
一次・・・筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は122点)で判定。
二次・・・スピーチと質問応答などを総合的に判定。

準1級
大学中級程度
約7,500語レベル
日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
一次試験 筆記試験 (90分)
すべて客観形式(語い・熟語・読解など)。
リスニングテスト (約20分)
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
75点 25点

計80問・100点満点

二次試験 個人面接
与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間)。日常会話の後、4コマの絵と指示文が与えられ、1分間の考慮時間の後、2分以内で絵の説明を英語で行う。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。

合否判定
一次・・・筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は100点)で判定。
二次・・・ナレーションと質問応答などを総合的に判定。

2級
高校卒業程度
約5,100語レベル
日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
一次試験 筆記試験 (75分)
すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト (約25分)
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
計45問・45点 30問・30点
計75問・75点満点
二次試験 個人面接
「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約7分間)。日常会話の後、60語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。

準2級
高校中級程度
約3,600語レベル
日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
一次試験 筆記試験 (65分)
すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト (約25分)
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
計45問・45点 30問・30点
計75問・75点満点
二次試験 個人面接
「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約6分間)。日常会話の後、50語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。

合否判定
一次・・・筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は75点)で判定。
二次・・・音読と質問応答などを総合的に判定。

3級
中学卒業程度
約2,100語レベル
基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
一次試験 筆記試験 (40分)
すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト (約25分)
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
35点 30点
計65問・65点満点
二次試験 個人面接
「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約5分間)。日常会話の後、30語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。

合否判定
一次・・・筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は65点)で判定。
二次・・・音読と質問応答などを総合的に判定。

4級
中学中級程度
約1,300語レベル
基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。
一次試験 筆記試験 (35分)
すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト (約25分)
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
35点 30点
計65問・65点満点

合否判定
筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は65点)で判定。

5級
中学初級程度
約600語レベル
初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる。
一次試験 筆記試験 (25分)
すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト (約18分)
問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
25点 25点
計50問・50点満点

合否判定
筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は50点)で判定。


 検定料金が割引になります
検定料(本会場の場合)
2級 準2級 3級 4級

5級

4,100円 3,600円 2,500円 1,500円  1,400円

検定料が上記本会場とは、ことなります。(越谷英検および準会場実施の場合)

2級 準2級 3級 4級

5級

3,900円 3,400円 2,300円 1,300円 1,200円

税込み。一次試験免除者も同額です。納入された検定料は返金できません。
また、次回以降への充当もできません。



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